『鉄道の音を楽しむ~音鉄という名の鉄道趣味』(片倉佳史)

【新刊のお知らせ】

新刊のお知らせです。交通新聞社より『鉄道の音を楽しむ~音鉄という名の鉄道趣味』が刊行になりました。今回は台湾本ではなく、鉄道本になります。自らの内側で燃えさかる「趣味の心」を書きました(笑)交通新聞社新書シリーズの中の一冊です。

鉄道の音を楽しむ~音鉄という名の鉄道趣味 (交通新聞社新書 174) | 片倉佳史 |本 | 通販 | Amazon





鉄道と「音」は切っても切れない存在ですが、今回はそういった音源の奥深さや楽しさに注目し、まとめてみました。走行音や通過音、車内アナウンス、駅の放送やメロディ、踏切音など、様々な音源を取り上げています。






第一章と第二章では鉄道音の全容を分類しています。音鉄と称される趣味の全体像をまとめ、録音方法などについても触れてみました。第三章では具体的な全国の音鉄スポットを紹介しています。駅メロディなどもこここで取り上げています。後半の三章では、音を「聴く」、「集める」、「つくる」という目線からその筋のエキスパートをインタビュー。さらに、巻末資料には全国各地の「聴いてみたい駅メロディリスト」を掲載しています。

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新書ではありますが、288ページのやや分厚い一冊です。特に、数多くの駅メロを手掛ける音楽家・向谷実さんや鉄道カメラマンの米屋こうじさんとの対談は多くの方に読んでいただきたく思っております。定価は990円(電子書籍は880円)。ご興味を感じていただける方、どうぞご覧ください。2023年12月18日より、全国の書店店頭に並んでいます。

◆目次

第1章
「鉄道音」の世界へようこそ
第2章 
音鉄趣味の分類学
第3章 
訪れてみたい全国の音鉄スポット
第4章 
音鉄趣味を200%楽しむために
第5章 
音鉄体験のススメ
特別対談 米屋こうじさん
第6章 文化に根ざしたご当地メロディの世界
特別インタビュー 「ご当地駅メロディー資料館」管理人
第7章 「音」を創る魅力
特別インタビュー  鉄道音楽家・向谷実さん


巻末資料 ぜひ耳にしたい駅のメロディ一覧


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