片倉佳史の台湾歴史紀行 第27回 台湾縦貫鉄道を誌上体験 その6 台中の歴史と縦貫鉄道
日本台湾交流協会機関誌『交流』不定期連載
台中(たいちゅう)は台湾中部の中枢で、台北 と台南のほぼ中間地点に位置している。台北と高 雄という二大都市に挟まれた台湾第三の都市とい う印象が強いが、人口は約285万となっており (2024年6月現在)、台湾第二位の都市となって いる(第一位は新北市で、約404万)。
2010年12月25日には台中県との合併を果た し、名実ともに台湾中部の要となったほか、近隣 の苗栗(びょうりつ)、彰化(しょうか)、南投(なんとう)、雲林(うんりん)の各県を都市圏とし て従えており、かなり広範な地域の中枢として機 能している。
台中は公園と緑地が多い都市で、生活環境の良 さで知られている。年中温暖な気候に恵まれ・・・・・
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