台湾を学ぶ会in錦糸町。呉正男さんをお招きして

2019年6月9日、

「台湾を学ぶ会in錦糸町」を開催します。 


今回は呉正男さんをお招きし、

自身の戦争体験と台湾人の誇り、そして日本への想いをうかがいます。 

台湾中部斗六出身の呉さんは 
日本に単身で渡り、昭和19年、陸軍特別幹部候補生に志願をし、 
水戸航空通信学校長岡教育隊に入学します。 
そして、機上通信兵士養成中隊に入り、 
西筑波飛行場の滑空飛行第一戦隊に配属されます。 




その後、昭和20年、朝鮮半島で終戦を迎え、 
山中を彷徨うものの、ソ連兵に捕まってしまいます。 
そして「元山港より帰還させる」という言葉に裏切られ、 
中央アジアカザフスタンの収容所に入れられ、強制労働を強いられました。 
そして、故郷台湾に戻ることなく、横浜に定住。 
現在にいたります。 


そういった経験をもつ呉さんが今、何を思い、何を考えるのか、 
皆さんとともに考えたいと思います。 

とても貴重な機会だと思いますので、 
どうぞお越しください。

日 時:令和元年6月9日(日) 
18時00分~20時00分 
会 場:すみだ産業会館(丸井ビル)9階 第1・2会議室 
定員:80名 
参加費:2,000円 
主 催:台湾を学ぶ会、日台学びのイベント「台湾探見・探索日本」 
後援:フォルモサレールクラブ、一般社団法人台湾世界遺産登録応援会 


※なお、6月8日には同じく錦糸町のすみだ産業会館で、 
李登輝元総統の人物・哲学をご紹介する講演も行います。 
こちらも合わせてお越しください。 

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