東沙諸島(プラタス諸島)について

南シナ海に浮かぶ東沙環礁。
ここは別名プラタス諸島と呼ばれ、南沙(スプラトリー)諸島や西沙(パラセル)諸島と並んで、
アジアの火種とされている島です。

私は台湾政府の計らいで、この島を二度訪れました。
海の美しさが印象に残っています。

ここもまた、終戦まで、日本の統治下に置かれていました。
そして、ある一人の人物がその開発に深くかかわっていました。
まさに知られざる歴史秘話と言えるものです。


日本台湾交流協会の機関誌『交流』で担当している連載「片倉佳史の台湾歴史紀行」の第八回で
この島について紹介しました(2018年2月号)。




なお、拙著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)には
貴重な日本統治時代の古写真を掲載しているので、そちらも合わせてご覧ください。




コメント